<ザ・グリーンブライヤー・クラシック 2日目◇3日◇ザ・オールド・ホワイトTPC>

 米国男子ツアー「ザ・グリーンブライヤー・クラシック」は2日目の競技が終了。この日5つスコアを伸ばしたジョナサン・ベガス(ベネズエラ)とスコット・ラングレー(米国)がトータル9アンダーで首位に並んでいる。

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 1打差の3位タイにはチャド・コリンズ(米国)、ダニー・リー(ニュージーランド)ら7選手、トータル7アンダーの10位タイにも6選手がつけ試合は混戦模様となっている。初日12位タイにつけたタイガー・ウッズ(米国)はスコアを1つ伸ばすにとどまり、トータル5アンダー26位タイに後退した。

 初日、首位と2打差の4位タイと好位置につけた石川遼は、この日は3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“71”でラウンド。スコアを1つ落とし、ウッズらと並びトータル4アンダー26位タイに。首位とは4打差がついたが十分に上位を狙える位置で4試合ぶりの決勝ラウンドへ駒を進めた。


【2日目の順位】
1位T:ジョナサン・ベガス(-9)
2位T:スコット・ラングレー(-9)
3位T:チャド・コリンズ(-8)
3位T:ブライス・モルダー(-8)
3位T:ダニー・リー(-8)
3位T:ケビン・チャペル(-8)
3位T:グレッグ・オーエン(-8)
3位T:デイビッド・ハーン(-8)
3位T:ジョナサン・バード(-8)

26位T:タイガー・ウッズ(-5)
26位T:石川遼(-5)

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