<ISPSハンダグローバルカップ 2日目◇26日◇ヴィンテージゴルフ倶楽部(6,774ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー「ISPSハンダグローバルカップ」は2日目も混戦模様。午前スタートの全選手がホールアウトし、午後スタート組も全員がスタート時点で、7人もの選手がトータル6アンダーで首位に並んだ。

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 この日11位タイからスタートしたホストプロの藤本佳則が6バーディ・3ボギーの“68”で3つ伸ばしトータル6アンダーで首位に浮上した。初日首位グループを形成した手嶋多一、キム・ヒョンソン(韓国)、矢野東の3人は1つ伸ばし順位をキープ。その他では武藤俊憲、H・W・リュー(韓国)、小池一平の3人が首位に並んだ。

 1打差のトータル5アンダー8位タイにはイアン・ポールター(イングランド)、永野竜太郎、チェ・ホソン(韓国)の3人がつけている。続く4アンダー11位タイにはチャール・シュワーツェル(南アフリカ)、久保谷健一、星野英正ら7人が並んだ。さらに宮本勝昌、トーマス・エイケン(南アフリカ)、キム・キョンテ(韓国)ら11人がトータル3アンダーで18位タイとしている。

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