7月2日(木)から5日(日)までの4日間、北海道にあるザ・ノースカントリーゴルフクラブで開催される、国内男子ツアー「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」の出場選手が決定。小田孔明、藤田寛之の歴代賞金王、手嶋多一、片岡大育ら今季の優勝者に加え、セガサミーホールディングス所属の丸山茂樹が今季初のトーナメント出場。米ツアーで1勝を挙げている今田竜二も、今大会初出場を果たすことも発表された。

全米オープンでフェスキュー芝の斜面からショットを放つ
 一方で昨年大会でツアー通算11勝目を挙げた石川遼は、主戦場の米国PGAツアーに専念するために欠場。石川は大会を通じて「前年優勝者として2連覇を目指し、北海道のファンの皆様の前でプレーをしたかったのですが、僕の主戦場であるアメリカツアーでも今が正念場を迎えていて、大変残念ですが欠場を選択させて頂きました。何とか、来年はもっと大きな石川遼になって北海道に帰ってきたいと思います」とコメントを発表した。

 石川はFedExカップポイントランキング129位(319ポイント)と来季のシードを自動的に得る125位圏外。昨年実績(125位438ポイント)から450ポイント程度と見込まれる安全圏をまずは目指して、過酷な米ツアーでの戦いを続けていく。

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