<ニチレイレディス 初日◇19日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(6,584ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「ニチレイレディス」が千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コースを舞台に開幕。初日は時折強い雨が降るあいにくの天気だったが、無事競技は終了。5バーディ・ノーボギーの“67”をマークした黄アルム(韓国)が5アンダーで単独首位に立った。

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 1打差の2位タイにはイ・ナリ(韓国)、斉藤愛璃、イ・チヒ(韓国)の3選手が、2打差の5位タイには笠りつ子、茂木宏美、ぺ・ヒキョン(韓国)らがつけた。

 またこの試合で今季の最年長シード選手、表純子が北田瑠衣の持つツアー連続出場記録、154試合に並んだ。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●黄アルム(5アンダー単独主位)
「今日はパターが良かったです。結構グリーンを外したのですが、長いパーパットが決まってくれたり、運がありました。先週はショットが良くてビシビシついてくれたのですが、パターが悪くて。逆に今週はショットが悪くて。パターは心を空にして打ってます。今シーズンは調子は結構いい感じですが、スコアメイクが出来なくて。うまく噛み合ってくれれば、とても良くなると期待しています。でもまだ初日が終っただけですから」

●イ・ナリ(4アンダー2位タイ)
「今日はあまりパーオンさせることができませんでした。ですが、大きなミスがなかったです。ティショットのフェアウェイキープ率も良かった、気持ちよく振るのを意識していました。毎年この大会は相性が良く、成績も良いので自信を持っています。あと2日間も今日のようなプレーができれば、優勝することができるかと思います」

●茂木宏美(3アンダー5位タイ)
「ショットは最後のほうに良くなってきて…。午前中は結構ガマンのゴルフだったので、3メートルのパーパットを必死に入れたりしてのパーだったので大変でした。最後のほうはすごくショットが良くて、良いところについて、良いラインからしっかり入れることができました」

●表純子(6オーバー78位タイ)
「(水曜日から足に痛みが)打つのは大丈夫なのですが、歩くのがちょっと…。1番はちょっとやばいなと思いました。最近あまり見たことがない球だったので。完走できればいいなと思いました。できれば予選は通過したいですね」

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