タイのサイアムカントリークラブ プランテーションCで開催された国内男子ツアーとワンアジアツアーの共催大会「シンハコーポレーション タイランドオープン」。2人の韓国勢による優勝争い末、上がり2ホールでバーディを奪った2010年の賞金王、キム・キョンテが3年ぶりの優勝を挙げた。

国内男子ツアーを写真で振り返る
 米ツアー挑戦で「20ヤード飛距離を伸ばそうとした」というキョンテ。そのことが原因でスイングリズムを崩し、成績を残せずにいた。しかし、今季から以前は日本ツアーにも参戦していたJ・K・モー(韓国)からアドバイスをもらうようになり徐々に強かったころのスイングを取り戻すことに成功。熾烈なバーディ合戦でトータル21アンダーと最後まで伸ばしきり、3年ぶりの栄冠をつかんだ。

 キョンテの使用クラブは以下の通り。

【キム・キョンテのクラブセッティング Whats in the Bag】
D:タイトリスト 915D2 8.5度 TourAD MJ-6X 45インチ
FW:タイトリスト 915Fd 13.5度
UT:タイトリスト 915H 18°
アイアン:タイトリスト CB 3-5I、MB 6-9I
ウェッジ:タイトリスト ボーケイデザイン SM5、TVD
パター:オデッセイ ホワイト・ホット ツアー iX #5 センターシャフト
ボール:タイトリスト Pro V-1

※WITB=Whats in the Bag(クラブセッティング)

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