<ISPSハンダグローバルチャレンジカップ 2日目◇10日◇オークビレッヂゴルフクラブ(7,012ヤード・パー72)>

 チャレンジトーナメント「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」の2日目は、宇佐美祐樹、時松隆光、尾方友彦、岩本高志の4人がトータル3アンダーでに並び首位を分け合った。

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 この日3アンダー7位タイからスタートした宇佐美は「ゴルフの調子自体良くなかった」と前半から我慢のゴルフが続いた。それでも後半では3バーディを奪い、何とかイーブンパーにまとめ首位タイに。

 「攻めるところは攻めて、守るところは守るというゴルフになると思います。チャンスがあればバーディを狙っていきたいし、特にロングホールがポイントになると思います。混戦ですし、最後まで諦めないでプレーしたいです。もちろん優勝を目指します」と宇佐美、悲願のチャレンジトーナメント初優勝を目指す。

 また、宇佐美と同じく3アンダースタートの時松隆光はこの日チップインイーグルもあれば、2つのダブルボギーが出るなど出入りの激しいゴルフとなったが何とかパープレーでまとめ、3アンダーでをキープした。

 上位陣のスコアが伸び悩む中、1つ伸ばした尾方が首位に食い込んだ。アイアンの調子が良く、難しいコンディションの中で1つ伸ばしたが、「耐えるコースはそんなに得意ではない」と言うようにパッティングやアプローチでかなりの神経を使った。

 尾方にとって、昨年の「PGA・JGTOチャレンジカップ in 房総」以来の最終日最終組。「守っていても仕方ない」としっかり頂きだけを目指すラウンドになる。難しいところでもしっかり狙っていかないとチャンスにならない事は尾方わかっている。いかに攻める事が出来る、密かに闘志を燃やす。

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