<マニュライフLPGAクラシック 2日目◇5日◇ホイッスル・ベアーGC(6,613ヤード・パー72)>

 マニュライフLPGAクラシックは36ホールを消化。混戦の中13アンダーで首位に立つのはツアー通算14勝のスーザン・ペターセンと、コロンビアのマリアージョ・ウリベ。

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 2人を1打差で追うのはクリスティ・カー。さらに16選手が4打差以内につけている。カットラインは140の4アンダーとなり36ホールではツアー史上最も低いスコアとなった。

 ボギーなしの65、7アンダーをマークしたペターセンが最後に優勝したのは2013年のサンライズLPGA台湾選手権。4月にロッテ選手権を左肩負傷で棄権したが、復帰後は好調が続いている。復帰初戦のキングスミル選手権では5位タイ。そして、先週のショップライトLPGAクラシックでは23位タイの成績を残した。

 金曜日ペターセンは4度しかフェアウェイを外さず、全てのグリーンでパーオンした。「フェアウェイをとらえることができれば、アイアンでチャンスにつけることができるので、積極的にプレーするのが重要です」とペターセンは言う。「パー5はチャンスなので、それを逃さないようしないといけません。そして他の2、3ホールでバーディーを決めることができればいい位置につけることができます。今日はそれができていました。ショットも良く今日はパーオンが18回で、昨日も17回。良い流れになっています」。

 ペターセンのショットはここ二日間隙がなく、木曜日は18回中17回、そして金曜日は18回全てグリーンをとらえている。パーオン率は現在ツアーで6位。このコースでは継続した積極性が大事だと彼女は言う。「継続性は良い結果につながります。忍耐強くいることが大事です。あまり無理はしないようにしています。堅実にプレーできているし、楽しんでいますね」。

 ツアー参戦6年目のウリベも、ボギーなしのラウンド。フロントナイン、バックナインそれぞれで3バーディずつ決め、この日6アンダーで回った。コロンビア人の彼女はツアー初勝利を狙っており、週末に向けての打ち合いに照準を合わせている。

 「皆とても良いプレーをしています。先週もすごい風だったのに良いスコアがたくさん出ていました。」と、ウリベは言う。「どんなコンディションにも関わらず、皆良いスコアを出してくると思います。雨が降ればグリーンが重くなるのでもっと簡単になるかもしれません。今日はとりあえず試合のことは忘れて午後を楽しんで、良い週末を迎えられたら良いと思います」。

※USLPGA公式サイトより提供

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