<ヨネックスレディスゴルフトーナメント 2日目◇6日◇ヨネックスカントリークラブ(6,352ヤード・パー72)>

 「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」2日目。新潟圏内のジュニアゴルファーの育成が目的にジュニアイベントが開催され、昨年の本レッスンイベントに参加したジュニアと新潟圏内の小中学生総勢25名が参加した。

国内女子ツアーをフォトギャラリーでチェック!
 「今までこのイベントは雨が降ったことが無い」という言葉通り、朝の天気が嘘のような快晴のもと開会。今大会の主催者・ヨネックス契約のアン・ソンジュ(韓国)、若林舞衣子、川久保百代をはじめ、北田瑠衣、前田陽子、青木瀬令奈、松森彩夏(順不同)の総勢7名のプロが参加した。

 今回参加した青木は「私も以前こういったジュニアイベントに参加して、北田さんに教えてもらいました。不動(裕理)さんのすごいショットを間近で見せてもらったり。今度は教える立場になってちょっと変な感じもしますが、今度は教えたジュニアの子がプロになって一緒に回れたら」とイベントを楽しみにしていた様子。

 会は各7班に別れて、それぞれのプロからマンツーマンで指導を受けるかたちで行われた。若林と川久保は、実際にプロがどのような指導をしているのか他のギャラリーにも伝わるようにピンマイクをつけてティーチング。そういったこともあり、会場は若林の「もっとわきを締めたほうがいいよ」や川久保の「ナイスショット!」と言った声が響き渡り、会場はより一層熱気に包まれた。

 大盛況の中、イベントは終了。クラブハウスに引き上げてきたアンは、「みんなしゃべり方とか、格好とかとても可愛らしくて。さらに今の子は本当にゴルフが上手い」と自然と笑みがこぼれていた。「今日の試合では後半頭が痛くなったりして大変でしたが、子供たちと触れ合うことで逆に私がパワーをもらいました。また明日頑張れそうです」とホステス大会の最終日を前に英気を養えたと語った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>