米国男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」終了時点のFedExCUPポイントランキングが発表された。

 同大会で今季初優勝を挙げたスティーブ・ボウディッチ(オーストラリア)が前週の68位から16位に急浮上した。首位はジョーダン・スピース(米国)が首位を堅守、2位はジミー・ウォーカー(米国)、3位ローリー・マキロイ(北アイルランド)とトップ3に変動はなかった。

 日本勢は同大会には出場しておらず、松山英樹は先週と変わらず12位に。石川遼は3ランクダウンの113位となっている。


<FedExCUPポイントランキング>
1位:ジョーダン・スピース(2,366point)
2位:ジミー・ウォーカー(1,904point)
3位:ローリー・マキロイ(1,428point)
4位:チャーリー・ホフマン(1,390point)
5位:J・B・ホームズ(1,320point)
6位:パトリック・リード(1,306point)
7位:ダスティン・ジョンソン(1,262point)
8位:ブラント・スネデカー(1,250point)
9位:バッバ・ワトソン(1,188point)
10位:ベン・マーティン(1,132point)

12位:松山英樹(1,106point)
113位:石川遼(319point)

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