<〜全英への道〜 ミズノオープン 最終日◇31日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,415ヤード・パー72)>

 「全英オープン」の日本地区予選を兼ねている「〜全英への道〜ミズノオープン」を終了し、新たに4名が聖地への切符をつかんだ。29年ぶりのホスト優勝を果たした手嶋多一を筆頭に、単独2位のスコット・ストレンジ(オーストラリア)、3位タイに並んだ高山忠洋、そして24歳のミズノ契約ホストプロ富村真治が最後の1枠に滑り込んだ。

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 今年の全英オープンにはすでに、2014年の「日本オープン」優勝者の権利で池田勇太、2014年度の賞金ランキング1、2位の権利では小田孔明と藤田寛之が出場。ツアーメンバーではないものの世界ランキング50位以内の権利で松山英樹も出場を決めている。今大会での出場権獲得者を合わせて日本勢は7選手となった。

 日本ツアーからの「全英オープン」への出場選手は、次戦「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」終了時までの賞金ランキング上位2名(有資格者除く)で最終決定される。


手嶋多一コメント
欧州ツアーに出ていた時もオールドコースは1度も回っていないからね。ゴルフ発祥の地だし、来年はセントアンドリュースだと聞いた時に行きたいと思いました。もう年齢的にいけないので楽しみです。

高山忠洋コメント
なんとなくイメージはついている。さっきも本間の工場と話をして、全英に向けてアイアンをお願いしますと話したところです。準備を万全にしていい成績を残したい。

富村真治コメント
今日は上の4枠を見ながらラウンドしていました。海外に行きたいと思っている中で、24歳で経験できるのはすごく楽しみ。ミズノオープンのこの出場4枠があることに感謝したいですね。

【日本人出場選手※5月31日時点】
手嶋多一 3回目 ミズノオープン優勝
高山忠洋 4回目 ミズノオープン3位タイ
富村真治 初出場 ミズノオープン3位タイ

池田勇太 4回目 2014年日本オープン優勝
小田孔明 5回目 2014年度賞金ランキング1位
藤田寛之 5回目 2014年度賞金ランキング2位
松山英樹 3回目 世界ランキング50位以内

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