「中京テレビ・ブリヂストンレディス」のプロアマ中にキャディと口論、同伴のアマチュアから「ムードを害された」というクレームが入り、LPGA(日本女子プロゴルフ協会)から厳重注意を受けた藤田光里。帯同キャディは6月7日(ヨネックスレディス最終日)までの職務停止の処分となった。

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 藤田は28日にブログを更新。騒動について触れ、「選手が連れているスタッフの責任は全て選手にあるという事ですね」とプロとしての責任を痛感。「喧嘩、喧嘩書かれてるけど喧嘩ではないです」と詳細な説明は書かなかったが、今回のトラブルの原因は自身とキャディとの“喧嘩”が原因ではないと主張した。

 藤田は今週、手首痛で試合を欠場。ブログでは病院に行った時の写真を掲載し、「レントゲン撮って、CT撮って、初めて何かつけられました。病名は長すぎて分からない...けど、1ヶ月安静と言われました」と復帰はしばらく先になることを示唆した。

 最後には「あー 海外に出て行く意味がわかる気がしてきた…早く新しい世界、見てみたいな」と結んだ藤田。ケガに加えて、今回のトラブル。自分が置かれている状況を変えたいと思うのも無理からぬことか。

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