<ウェルズ・ファーゴ選手権 2日目◇16日◇クエイルホロークラブ(7,562ヤード・パー72)>

 石川遼、松山英樹がともに出場している米国男子ツアー「ウエルズ・ファーゴ選手権」。3アンダー・13位タイからスタートした松山英樹の2日目のラウンドは3バーディ・2ボギーの“71”。トータル4アンダーで予選ラウンドを終え、決勝ラウンドへ駒を進めた。

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 前半で1つバーディを奪い、トータル4アンダーでハーフターンした松山だが、後半の1番、2番で連続ボギー。しかし、5番パー5で取り返すと8番でもバーディを奪い、終わってみればアンダーパーでのラウンドで、前日から1つスコアを伸ばした。首位のウェブ・シンプソン(米国)とは6打差で残り2日間を戦う。

 午前組の石川は、1アンダースタートだったが、2日目は“75”となってしまい、3つスコアを落とし、トータル2オーバーでフィニッシュ。4試合ぶりの予選落ちとなってしまった。

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