<ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント 2日目◇10日◇麻倉ゴルフ倶楽部>

 5月9日(土)、10日(日)の2日間の日程で行われた『ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント』。7回大会を制したのは、2009年以来2度目の出場となった奥田靖己。2日間ともに7アンダーで回り、トータル14アンダーで2位に2打差をつけての優勝だった。

今大会の最終日の模様はフォトギャラリーでチェック!
 連覇を狙い初日10アンダーを叩き出した倉本昌弘は2日目にスコアを伸ばせず12アンダー・2位タイ。2位タイに入ったのは、倉本、藤本佳則、藤田寛之、室田淳、宮里聖志ら5選手。

また大会実行委員長の青木功は“72”で今季2度目のエージシュートを達成。だが「65歳の時にエージシュートをしているけど、70歳になっても60台のスコアでエージシュートできないと勝ち負けにこだわれなくなる」と70台のスコアに“不満げ”な表情を見せていた。

 プロの部と並行して行われた著名人の部(プロ同様28名が出場)の優勝者は16アンダーの前田亘輝さん(3年ぶり4回目の出場)。「なにかで優勝をしたのは初めてだからすごく嬉しい」と喜びを語った。2位には10アンダーで柴田恭兵さん(6年連続6回目出場)、3位には9アンダーで元広島カープの前田智徳さん(初出場)が入った。

 最終の順位は以下のとおり。

【プロの部】
1位:奥田靖己(-14)
2位T:藤本佳則(-12)
2位T:倉本昌弘(-12)
2位T:藤田寛之(-12)
2位T:室田淳(-12)
2位T:宮里聖志(-12)
7位:中嶋常幸(-11)
8位:金亨成(-10)
9位:宮里優作(-9)
10位T:宮瀬博文(-8)
10位T:小平智(-8)
12位T:丸山茂樹(-7)
12位T:岩田寛(-7)
14位T:谷原秀人(-6)
14位T:芹澤信雄(-6)
16位T:渡辺司(-5)
16位T:宮本勝昌(-5)
18位T:I・J・ジャン(-4)
18位T:小田孔明(-4)
18位T:武藤俊憲(-4)
21位T:尾崎直道(-3)
21位T:近藤共弘(-3)
23位:竹谷佳孝(-2)
24位T:横尾要(+1)
24位T:加瀬秀樹(+1)
24位T:青木功(+1)
27位:高見和宏(+2)
28位:小田龍一(+4)

【著名人の部(敬称略)】
1位:前田亘輝(-16)
2位:柴田恭兵(-10)
3位:前田智徳(-9)
4位:西崎幸広(-5)
5位:舘ひろし(-4)
6位:博多華丸(-3)
7位:小泉孝太郎(-2)
8位:椎名桔平(E)
9位:佐々木主浩(+5)
10位T:野口五郎(+6)
10位T:恵俊彰(+6)
12位T:ヒロミ(+7)
12位T:日野皓正(+7)
14位T:永井大(+8)
14位T:宮根誠司(+8)
16位T:小倉智昭(+9)
16位T:岩本恭生(+9)
16位T:河村隆一(+9)
19位T:山本浩二(+11)
19位T:哀川翔(+11)
19位T:薬丸裕英(+11)
22位:郷ひろみ(+14)
23位;陣内智則(+15)
24位:中野浩一(+17)
25位:岩城滉一(+18)
26位:堤下敦(+21)
27位:木梨憲武(+28)
28位:上地雄輔(+52)

※アマの部は『ザ・レジェンド・プロアマ特別競技方法』による36ホールストロークプレー。毎ホールのグロススコアはダブルパーで打ち止め。一般の部と著名人の部ともにアンダーハンディ競技。ただし『ボーナスハンディキャップ』として、同伴プロのアゲンストパー【バーディー(-1)イーグル(-2)アルバトロス(-3)】分をグロススコアから引くことができる。

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