<ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント 初日◇9日◇麻倉ゴルフ倶楽部>

 5月9日、10日の日程で開催されている『ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント』。大会の常連となっている舘ひろし、柴田恭兵が初日のホールアウト後に揃い踏み。息の合った掛け合いでギャラリーを沸かせた。

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 柴田は3イーグル・6バーディ・3ボギー・1ダボ・1トリの4アンダーで著名人の部6位、舘が1イーグル・6バーディ・4ボギー・1ダボの2アンダーで7位と、両者とも上位につけて初日をホールアウトした。

 10年ぶりにタッグを組む、映画『さらば あぶない刑事−long good-bye−』(2016年正月公開)の撮影中の2人だが、柴田は大会前に“大立ち回り”の撮影を行ったようで、「右腕を打撲して、顔を殴られて…今日はできるかなと思っていましたよ」との裏話を披露。

 さらに18番グリーンのリーダーボードの自身の名前を確認し、舘の名前をないことを見るや「実は舘さんもアクションがあったんですが…バイクに乗っていただけなんですよ」とおどけながらギャラリーを笑わせた。

 “あぶ刑事”2ショットが実現したのは、ホールアウト後のチャリティオークションの場面。柴田が出品した映画撮影時のパネルのオークションが始まる直前に、舘ひろしが飛び入りで登場。落札した小学生の男子のTシャツに揃ってサインを書いたり、柴田に出品したボールに舘がサインを書き加えるなど、お茶目な姿を見せた“タカ&ユージ”。著名人が集まるチャリティトーナメントだからこそ実現したファンサービスだった。

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