<WGC-キャデラック・マッチプレー選手権 4日目◇2日◇TPCハーディングパーク>

 「WGC-キャデラック・マッチプレー選手権」はこの日からグループ予選を突破した16人による決勝トーナメントに突入。1回戦で松山英樹を破り、準々決勝に進出したローリー・マキロイ(北アイルランド)は準々決勝でポール・ケーシー(イングランド)と対戦した。

WGC-キャデラック・マッチプレーを写真で振り返る!
 マキロイは1番でバーディを奪取し先制するが、4番からケーシーが連続バーディを奪い逆転すると7番でも伸ばしケーシーが2アップで後半へ。16番までケーシーが優位に試合を展開するが17番パー3でボギーとし、最終ホールを前にスクエアに。

 マッチは18番では決着がつかず、延長戦へ。19ホール目は14番からおこなわれ、両者とも21ホール目までパー。そして、この日の内に決着はつけられず日没サスペンデッドとなった。両者はこの日1回戦を含めると39ホールをラウンドした。

 このマッチの勝者は準決勝でベテラン、ジム・フューリク(米国)と戦うことに。もう1試合はダニー・ウィレット(イングランド)とゲーリー・ウッドランド(米国)の対戦となった。


【準決勝】

未定 VS ジム・フューリク

ダニー・ウィレット VS ゲーリー・ウッドランド

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