<WGC-キャデラック・マッチプレー選手権 2日目◇30日◇TPCハーディングパーク>

 サンフランシスコアにあるTPCハーディングパークで開催されている、「WGC-キャデラック・マッチプレー選手権」の2日目。この日は4選手16グループに別れた総当たり予選の第2マッチが行われ、初日の第1マッチで1勝を挙げている松山英樹は、昨日ケビン・ナ(米国)をくだしたヨースト・ルイテン(オランダ)と対戦した。

タイガー・ウッズと松山英樹が同組でラウンド?
 この日の松山は1番、3番と2つのボギーを叩き序盤からリードを許す展開。スコアカードにパーを並べ続けるルイテンの粘り強いプレーに2ダウンとリードを許したまま終盤を迎えた。それでも、14番で約186ヤードを1メートルにつけてバーディとすると逆襲を開始。続く15番もセカンドをピンに絡めて連続バーディとしてオールスクエア、16番では約4メートルを沈めて一気に逆転した。

 最終18番はルイテンがバーディを奪うも、松山はセカンドを2.5メートルにつけてイーグルフィニッシュ。近寄るスキも与えず2アップで勝利をおさめた。松山は明日、この日の勝利で1勝1敗としたケビン・ナと対戦する。

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