<中日クラウンズ 事前情報◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>

 30日(木)から名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースを舞台に幕を開ける国内男子ツアー第2戦「中日クラウンズ」。開幕を前日に控えた29日(水)、池田勇太がプロアマ戦に出場、最終調整を行った。

中日クラウンズの最新情報を写真でチェック!
 開幕戦から一週間空いて迎える今大会。「例年ラインが読めない。相性が悪いのかなって」と、池田にとってあまり良いイメージを持っている試合とは言えない。

 だがそのグリーンを「今年は出来が良い」と語る。「芝の目が詰まっていて、且つ硬さもあるのでスピードが出る。“戦いがいのある”グリーンだな」と、この2日間ラウンドした感触は悪くない。

 加えてもう1つ調子が上向きなのがショット。「この2日間手応えがある。上り調子だよ」とはにかむ。続けて「ここは例年風は吹く。その瞬間瞬間をちゃんと読めるか。風とは敵対意識を持たず、仲良くやっていければ良い」と風対策もばっちり?!だ。

 「自分には優勝が課せられているように思う。それを少しでも早くつかめるように頑張りたい」と締めくくった池田。先週のオープンウィークは会議など室内での選手会長としての業務に追われたが、今週はコースで会長としての責務を果たす。

<ゴルフ情報ALBA.Net>