元プロ野球選手によるレッスンアプリなどをリリースする株式会社だんきちが、現役プロゴルファー70名が参加するオンラインレッスンアプリ『スポともゴルフ倶楽部』の記者発表会を都内で行った。

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 アマチュアの“指導を受けたくても受けられない”というニーズを受けて開発されたレッスンアプリ。正面、後方からの連続写真をあらかじめ自身のパーソナルページに登録をしておき、希望のレッスンプロへの申し込みを行うことで、24時間以内にスイングへのアドバイスと動画で返信してもらえるというものだ。レッスン料はプロによって異なるが2,500〜5,000円で会員数は初年度1万人、3年目に10万人が目標にしているという。

 会見に登壇したのは、株式会社だんきち代表の与島大樹氏、プロキャディの小岸秀行氏、プロゴルファーの中島マサオ、石井忍、竹村真琴。小岸氏は「長年プロゴルファーの傍らで仕事していて“プロとアマの接点を作りたい”“試合によって研ぎ澄まされたプロの言葉を伝えたい”と思っていた」と与島氏に連絡をとり、アプリの開発に携わりつつプロに参加を呼びかけたことで、“ツアープロからのレッスンが受けられるアプリ”が誕生した。

 ツアーで活躍する中島マサオは「ツアープロとアマチュアの方が関われる機会はプロアマ戦だったり、限られたコンペだったりと少ないですし、継続したレッスンはできません。このアプリは多くの方を継続的に見ることができるのが凄い」と転戦するツアープロから指導を受けられるメリットを強調。

 また竹村真琴は「ゴルフを始めたばかりの人に受けいられるのではと思います。プロと面と向かってレッスンをするのに抵抗がある人も多いので」と初心者ゴルファーへの拡散も期待した。

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