米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」終了時点のFedExCUPポイントランキングが発表された。

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 トップは「マスターズ」を制した翌週にも関わらず2日目には“62”を出すなど今大会でも観客を沸かせたジョーダン・スピース(米国)。最終日に崩れベスト10フィニッシュとはならなかったが、しっかりポイントを加算し首位をキープした。

 同大会をプレーオフで制し、ツアー通算17勝目を飾ったジム・フューリク(米国)は前回の112位から19位にジャンプアップ。予選通過者の中では最下位となる75位タイでフィニッシュした石川遼は、FedExCUPランクも6つ順位を落とし140位となっている。

 また出場の無かった松山英樹は10位をキープしている。その他、ベスト10に変動はなかった。

最新の順位は以下のとおり。

1位:ジョーダン・スピース(2,072point)
2位:ジミー・ウォーカー(1,680oint)
3位:J・B・ホームズ(1,233point)
4位:パトリック・リード(1,173point)
5位:バッバ・ワトソン(1,117point)
6位:ダスティン・ジョンソン(1,106point)
7位:チャーリー・ホフマン(1,037point)
8位:ライアン・ムーア(952point)
9位:ジェイソン・デイ(941point)
10位:松山英樹(939point)

19位:ジム・フューリク(742point)

140位:石川遼(205point)

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