<KKT杯バンテリンレディスオープン 最終日◇19日◇熊本空港カントリークラブ(6,452ヤード・パー72)>

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 国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」の最終日。初日から首位を走る菊地絵理香がこの日も3つスコアを伸ばしトータル9アンダーで逃げ切り、ツアー初優勝を挙げた。

 5打差の2位タイには若林舞衣子とイ・ボミ(韓国)、6打差の4位タイには上田桃子、藤田光里、渡邉彩香の3選手がつけた。ホステスプロの有村智恵はこの日5つスコアを伸ばしトータル1アンダー9位タイで終戦。昨年覇者のアマチュア、勝みなみはトータル9オーバー47位タイで競技を終えた。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●若林舞衣子(トータル4アンダー2位タイ)
「前半で完全に安心させちゃいました。自分のゴルフも全然ダメで、パーをとるのがやっと。もう少し前半からプレッシャーかけられれば良かったんですけど。最後バーディでしたし、いいパーもとっていたので菊地さんが凄かったと思います」

●上田桃子(トータル3アンダー4位タイ)
「ショットの調子は今日はだいぶ良かったので、きっかけはつかめた1日でした。でもパターが入ってくれなかったので、そこだと思います。出だしの3パットが1日いい流れを作れなかった原因かなと思います」

●渡邉彩香(トータル3アンダー4位タイ)
「先週、今週と良い感じでしたけど、2試合続けて最終日に伸ばせず自分のやりたいプレーができませんでした。最後のハーフまで優勝争いができず、最終日のフロントナインでよいゴルフができてないので悔しいです。切り替えて来週はいいゴルフが出来たらと思います」

●勝みなみ(トータル9オーバー47位タイ)
「去年よりも1つ1つのホールが難しく感じました。自然体で回れればいいけど、プレッシャーはあったと思います。ただ、一番は自分の実力不足が原因です。ショットで波に乗れなかったのが、今回の試合では一番大きかったです」

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