<東建ホームメイトカップ 事前情報◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

 4月16日(木)に開幕する「東建ホームメイトカップ」で、プロ46年目のシーズンを迎える永久シードのジャンボ尾崎。15日(水)に行われたプロアマ戦にも出場し、最終調整を行った。

【写真】青木功のプロ生活50周年を祝う会でスピーチするジャンボ
 今オフは「4か月間、この年齢なりにやれたなと感じる」と手応えを掴んでいるジャンボ。 「ゴルフを続ける限りテーマを持ってやらなきゃいけない。自分に(テーマを)課していくことが続けていくための必要条件になる」と生涯現役の志を話した。

 2か月前から毎朝の散歩時に、両足首に4kgの重りをつけて歩くトレーニングを行い、「確かに歩く力が出てきた」と下半身強化の効果を実感。現状の課題であるスイングスピードのアップのための準備をしてきた。

 風邪の症状があり、体調に不安を残すが「出るからには少しでも可能性を感じさせるようにしなきゃいけない。ただ出ているだけではダメ」と気持ちは前向きだ。2013年のつるやオープンで見せた、史上初のレギュラーツアーでのエージシュートの時も「俺の目標はあくまでもツアーで勝つこと」と言い切ったジャンボ。46年目の開幕戦、訪れるギャラリーに優勝の可能性を見せつけるプレーを期待したい。

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