4月16日(木)にいよいよ開幕する、国内男子ツアー初戦「東建ホームメイトカップ」。指定練習日の今日は、朝から雨が降りしきる悪天候に見舞われたが、出場選手は精力的に練習ラウンドを行った。

 昨季後半に、「日本オープンゴルフ選手権競技」での池田勇太、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」での近藤共弘、そして「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の宮本勝昌と、勢いを見せたブリヂストン契約プロは、今季もツアーの中核として注目を集める選手たちだが、何やら今季は“ビビッドカラー”がテーマのようだ。

【写真】ブリヂストンがいまや派手さNo.1メーカーに!?
 ブリヂストンはウッドのカラーバリエーションにも力をいれているが、プロ達が使用するドライバーも色鮮やかに。宮本は、自身のラッキーカラーであるオレンジ仕様『 J715 B5 ドライバー』で試合に望み、池田勇太もレッド仕様でプレーするという。

 また契約選手たちが開幕戦で着用するのは、F1などレース競技のピットクルーのユニフォームを連想させる、大きなブランドワッペンを配した“ピット風ポロシャツ”。4日間通じて、池田、宮本、近藤、宮里聖志の4人がホワイト、グリーン、イエロー、ブルー、ブラック、レッドを着分けるようで、さながら“戦隊もの”のようだ。

 今季のブリヂストン勢は開幕戦から、プレーだけでなく、ド派手なクラブやウエアでも、ギャラリーの視線を集めそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>