国内女子ツアー「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」は韓国の実力者、イ・ボミとのプレーオフを制した笠りつ子が3年ぶり3度目の優勝を挙げた。

プレーオフを制しガッツポーズを見せる笠りつ子
 笠は今季、本間ゴルフの最新モデル「TW727」シリーズを主に使用。昨季と一番大きく変わったのはウッドのシャフトを全部同社の「VIZARD YC」に変更したこと。本人は「飛距離が少し伸びた」ため、このシャフトの実戦投入を決めたという。

 本間ゴルフの担当者によれば「曲がり幅が少なくなった」と安定性も向上したそうで、この新シャフトが3年ぶりの優勝を後押ししてくれたようだ。

 笠の使用ギアは以下の通り。

ドライバー:本間ゴルフ TOUR WORLD TW727 455sドライバー(15年)(9.5度 VIZARD YC-65/S 45インチ)
フェアウェイウッド:本間ゴルフ TOUR WORLD TW727 フェアウェイウッド (15年)
(3番/15°、5番/18°、7番/21° VIZARD YC-65/SR)
ユーティリティ:本間ゴルフ TOUR WORLD TW727 ユーティリティ (15年) (25° VIZARD UT650/SR)
アイアン:本間ゴルフ TOUR WORLD TW727P アイアン (15年) (5I-10I N.S.PRO850/R)
ウェッジ:本間ゴルフ TW-W (14年) (50°、57° N.S.PRO850/R)
パター:テーラーメイド GHOST SPIDER SI 74

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