<キア・クラシック 2日目◇27日◇パークハイアット・アビアラGC(6,593ヤード・パー72)>

 モーガン・プレッセルは金曜日、64の8アンダーでアイアラGCコースレコードのタイ記録をマークし、韓国のミリム・リーと首位で並んだ。二人は現在10アンダー、ツアー通算16勝のクリスティ・カーとルーキーのアリソン・リーを一打差でリードする。8アンダーの2打差で追いかけるのは先週の優勝者キム・ヒョージュ、アメリカのブリタニー・ラング、スペインのマリア・ヘルナンデス、日本の横峯さくら、の4選手だ。

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 世界ランク1位のリディア・コは同3位のステイシー・ルイスと並び、7アンダーの8位タイにつける。世界2位のインビー・パークも6アンダーで首位争いに絡んでいる。

 「ストレスフリーなラウンドでした」と、プレッセルは言う。「フェアウェイをほとんどとらえ、16か17回パーオンに成功し、ほぼ全てのホールでバーディーチャンスにつけることができました。今日は狙ったところにボールが飛んでくれました。自信を持ってボールを狙ったところに飛ばせる感覚は久しくなかったので、今日のびのびプレーしながらこのような結果が出せたことを嬉しく思います。」

 今日のスコアは、彼女の最小スコア記録に並ぶものでもあった。8アンダーは過去に4回出しており、最後に記録したのは2013年のマニュライフファイナンシャルLPGAクラシック最終ラウンド。プレッセルの最後の勝利は7年近く前の2008年カパルアLPGAクラシックにまでさかのぼる。

 ファーストラウンドのリーダー、ミリム・リーは昨日の65に続き今日も69の3アンダーをマークした。36ホール消化時点で首位に立っているのはキャリアで2度目。前回は2014年JTBCファウンダーズカップ。そのときは2位タイでフィニッシュしている。

※USLPGA公式サイトより提供

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