<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 初日◇27日◇UMKカントリークラブ(6,494ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー第4戦「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」が開幕。この大会では宮崎出身のプロたちが地元でのタイトル奪取に燃えているが、大会ホステスプロであるツアールーキーの永峰咲希が首位と3打差の9位タイと好スタートを切った。

永峰咲希らの初日のプレーをLIVE PHOTOでプレーバック!
 ホステス大会で「緊張しながらスタートした」永峰。それでもスタートの1番でグリーン奥カラーから約10メートルのパットを決め「一気に緊張がほぐれた」とその後安定したプレーを披露。ショットは好調で、課題だったパッティングもこの日はかみ合い上位を狙える位置につけた。

 永峰が試合中大事にしているのは“笑顔”。昨晩はすぐに寝れたが「ちゃんと今日笑顔でいられるか」が不安だったという。しかし、コースに来てからも緊張しているが「ちゃんと笑えた」ことで今日はいけると思ったという。

 今週は高校時代の先輩でこのコースのハウスキャディでもある黒木香那さんとコンビを組んでいる。「私が1年の時に3年で可愛がってもらって。宮崎弁が話せるし、ゴルフ以外の話ができるので楽しかった」と気心が知れた先輩の存在も笑顔を作る大きな助けとなった。

 そして、この日はバスを1台借り切って親類約30人が応援に。「右も左も知ってる顔で(笑)」と大応援団の存在も力をくれた。明日も先輩と暖かい声援に支えられ、笑顔でプレーを続けられるか。 

<ゴルフ情報ALBA.Net>