<キア・クラシック 初日◇26日◇アビアラ・ゴルフクラブ(6,593ヤード・パー72)>

 米国女子ツアー第7戦「キア・クラシック」が、カリフォルニア州・アビアラGCを舞台に開幕。上原彩子は初日を終えて、トータル1アンダー・49位タイ発進。「アンダーで明日に繋げられるのは良かった」と振り返った。

 2アンダーで折り返した11、12番の連続ボギーが痛かった。「11番は3パット、12番も1mを外してのボギー。両方ともどうにかなったと思える。明日以降そういうことのないようにしたい」と気を引き締める。

 全体的にショットが良く、チャンスを多く作ったが「パットのフィーリングは悪くないんですが、31パットはちょっと打ち過ぎ。先週からチャンスにつけても決め切れていないのが現状」だという。ただ「渋いパーパットもたくさん入れることができた。これがゴルフかなと思います」とスコアを伸ばせずとも踏ん張れたことが収穫だと感じている。

 「グリーンは傾斜が強くて難しいし、距離もしっかりある。ショットもイメージしたところに打ってマネージメントしないとダメなので、すべての技術が必要となるコース」を攻略し、2日目は上位進出を狙いたい。

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