<キア・クラシック 初日◇26日◇アビアラ・ゴルフクラブ(6,593ヤード・パー72)>

 米国女子ツアー第7戦「キア・クラシック」が、カリフォルニア州・アビアラGCを舞台に開幕。5人が出場している日本勢は、横峯さくらがトップと4打差の3アンダー・17位タイで最高位につけた。

 インスタートの横峯は、11番(パー3)、12番(パー4)を連続ボギーとし、幸先の悪い出だしとなった。しかし、14番(パー3)、16番(パー4)でバーディーを奪い、スコアをイーブンに戻して前半を終了。アウトコースの後半に入り、3番(パー3)、4番(パー4)で連続バーディー、さらに8番(パー4)でもスコアを伸ばして、トータル5バーディー・2ボギーの“69”でラウンド。米国女子ツアー本格参戦で初の予選突破へ向け、好発進を決めた。

 その他の日本勢は、宮里藍と宮里美香が、ともに4バーディー・2ボギーの“70”でまわり、2アンダーの29位タイにつけ、上原彩子が3バーディー・2ボギーの“71”で1アンダーの49位タイ、野村敏京が2バーディー・2ボギーの“72”で、イーブンパーの78位タイとなった。

 首位に立ったのは、7バーディー・ノーボギーの“65”でラウンドし、7アンダーをマークした韓国のイ・ミリム。6アンダーで1打差の2位にヤニ・ツェン(台湾)がつけ、世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)やカリー・ウェブ(オーストラリア)、クリスティ・カー(米国)、リン・シユ(中国)の4人が5アンダーの3位タイで追走している。

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