国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディス」で、歴代2番目の長さとなる6ホールのプレーオフを制して5年ぶりに優勝を飾った飯島茜。フェアウェイが狭く、風が吹き荒れる難コース・若木ゴルフ倶楽部ではショットの安定性、再現性が勝敗を分けた。

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 プレーオフはピン位置が変わったとはいえ、18番をひたすら繰り返す戦いとなった。右も左もOBがあり、ティショットから気を抜けないホールで力を発揮したのが飯島が使用する「MPクラフト ドライバー」だ。このドライバーの特徴は弾道をイメージしやすいシャープな形状ながら、従来モデルよりもシャローバック形状にすることで安心感をプラスした点。“ここぞ”という場面でも心に余裕を持って振りぬける見た目となっている。

 その「MPクラフト ドライバー」にさしているシャフトが、三菱レイヨン社の「Diamana R50」。飯島曰く「飛距離も出るようになったし、何よりもヘッドとの相性がいい」とピタリとはまったようだ。さらに「従来の白いシャフト(FUBUKI)からオレンジのシャフト色になり、よりシャープに振れているような気がする」と見た目も好印象。5年ぶりのツアー優勝を後押しした。

【飯島茜のクラブセッティング(Whats in the Bag)】
ドライバー:MPクラフト ドライバー (14年)(10.5° シャフト:Diamana R50 フレックスR)
3番、5番ウッド:MP フェアウェイウッド (15°17° シャフト:FUBUKI K PROTO)
7番ウッド:JPX 850 フェアウェイウッド(15年)(21° シャフト:Diamana R50 フレックスR)
ユーティリティ:MP CLK ユーティリティ(22°25° シャフト:FUBUKI α60 フレックスR)
アイアン:P H4 アイアン #5〜#8
アイアン:MP-59 アイアン #9、PW
ウェッジ:MP R4 50°
ウェッジ:Fourteen RM 58°
パター:PING Scottsdale ハーフパイプ パター
ボール:SRIXON Z-STAR XV

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