<JTBCファウンダーズ・カップ 3日目◇21日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>

 初日の悪天候の影響で進行が遅れた今週の米国女子ツアー『JTBCファウンダーズ・カップ』。3日目では第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われた。そんな中、日本勢は4人が予選を突破、残念ながら横峯さくらのみが予選落ちとなってしまった。

 その予選を突破した中でトータル7アンダーで3日目を終えた野村敏京が33位タイで日本勢トップ。宮里藍と宮里美香がトータル6アンダーで43位タイ。上原彩子がトータル4アンダー55位タイで最終日に臨む。

以下は日本人選手のコメントを掲載

(野村敏京 トータル7アンダー・33位タイ)
「きょうはバーディを4つ獲ったけれどボギー2つがもったいなかった。でもアンダーパーで回ったことは良かった」
「このコースは爆発できるコース。2つ伸ばしたくらいじゃあダメ。でもまだあしたが残っているから、あしたはパットが入ると願いたい」

(宮里美香 トータル6アンダー・43位タイ)
「長い一日だったけれど、きょうもショットは良かった。結構バーディチャンスについたのに、なかなか決めきれなかった。後半はやっと入ってくれた」
(ルーリングミスで1打罰を科されたこと)
「1つはほんとに初歩的なミスをしてしまった。やってはいけないこと。最後は私のティショットのミス。ナイスボギーだった」
「池とかの処理を一緒かと思いました。ペナルティなしの救済の処置を、意味が分かっていなかった。馬鹿ですね。初めてでした」

(上原彩子 トータル4アンダー・55位タイ)
「決勝に残れて良かった。今朝もハラハラしながらボードを見ていました」
「結構チャンスがあったのにパットが入らなかった。ラインが1本違う感じだった。ショットは良かった」
「あと1日できることはすごくうれしい。ボギーをできるだけ減らしてバーディだけ重ねていけるようにがんばります」

(横峯さくら 予選カット)
「昨日は7ホールしか回れず、ショットの状態は良かった。パッティングで3パットを何回かしてしまった。きょうも3パットがあった。パットから崩れていったという感じ。ちょっと最近、予選落ちがこれを入れて3回目。日本の予選落ちと違って、もっと…説明が難しいけど。でも予選通過ではなくてもっと上を目指して、上を見てプレーできたら良いのかなと思います」
「あと1試合チャンスがあるので、メジャーに出られるようにがんばります」

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