<JTBCファウンダーズ・カップ 初日◇18日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>

キム・カウフマンのプロフィール
 キム・カウフマン(米国)は、1ホール目の10番でボギーをたたいたが、その後火がつき、サスペンデッドになる前にアウト、インともに“33”とし暫定トップタイに並んだ。

 この日のカウフマンは午前4時30分に起き、コースについて2時間の遅延、さらに2時間の遅延となったため良い出だしではなかった。

 「4時半に起きて1時間車を運転してきたの。友達とサウスフェニックスに泊まっているんだけど、今となってはあまりいい考えではなかったわ。ここに着いて、ダイニングルームで寝て、ウォーミングアップを少ししてから、またレストランで寝たわ。で、やっとプレーできたの」

 カウフマンはコースで昼寝をして時間をつぶし、デミー・ルナス(米国)のソーシャルメディアにその様子がとらえられている。

 「でも大変。座ってテーブルで寝ていると、練習場でウォームアップするのが嫌になるの。でも始まっちゃえばただやるだけね。みんなもそうだけど」

 最初のホールでボギーとしてしまい、そこから取り返さなくてはならなかった。

 「最悪のスタートだったわ。今日1日このままじゃだめって自分に言い聞かせたの。でも、その時点ですでに長い朝を過ごしていたからどうにかしたかったわ。我慢強くいくつかバーディーをとって、何ホールかはピンに寄せて、その後とても安定したプレーだった」

※USLPGA公式サイトより提供

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