世界No.1のプレーヤーを目指し今季から米国女子の2部ツアー、シメトラツアーを主戦場としている18歳、森田遥。2月からその遠征費用の一部、500万円の支援を“クラウドファンディング”で募集し3月中旬に無事達成したが、その喜びのコメントが募集ページに後悔された。

元スーパーアマ、森田遥が渡米「不安よりもワクワク」
 以下が森田のコメント。

「皆様の温かいご支援のおかげで、目標金額を達成することができました。本当にありがとうございました。これまでアメリカ下部ツアーには2戦出場しました。想像以上に周りの選手のレベルも高く、また、皆必死でプレーしているのが伝わってきます。大いに刺激を受けるのと同時に改めて、世界で戦うことの厳しさを実感しています。そして、これまで以上に世界一を目指したいという気持ちが強くなりました。皆様のお蔭で、目標額は達成できましたが、一方では、まだ遠征経費が全て賄えるわけではありません。出来る限りプレーに専念し来年LPGAツアー参戦を目指すためにも引き続き皆様にご支援いただけたら嬉しいです。これからも皆様のお気持ちを力に変えて戦っていきたいと思います!アメリカツアーを回り、世界の頂点を目指していくために、引き続き応援どうぞよろしくお願いいたします!!」

 なお、現時点では101名が森田を支援し555万円の支援が集まっている。

【クラウドファンディングとは?】
群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービス。森田はアメリカ転戦でかかる約2千万円のうち、500万円をこれで調達する計画を立てていた。森田が募集ページを作った『READYFOR?』というサイトを運営するREADYFOR株式会社がこのサービスを日本に紹介した。

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