2011年の東日本大震災から4年が経過したこの日、石川遼が公式ホームページを更新し、被災地、日本に対する現在の心境を語った。石川は2011年の7月に被災地に足を運んだのをきっかけに、当時小学6年生だった石巻の子供たちと交流。その後も、ツアーの合間をぬってたびたび被災地に足を運んできた。

【コラム】苦悩のシーズン…石川遼、米ツアーでの“心の戦い”
 以前から「子供たちが20歳になるまで被災地に足を運びたい」と語っており、今後も被災地での活動を続けていく意向で、メッセージの最後は「日本人は負けない。」と力強い言葉で締めくくられていた。

【石川遼のメッセージ全文】
東日本大震災から4年が経ちました。

この4年間で自分自身は被災地に5回ほどしか足を運べていません。
この間に、当時小学6年生だった石巻のみんなは高校受験をする歳になりました。
みんな本当に逞しくなって、会うたびに成長し、前に進んでいく姿を見て励まされてる自分がいます。

被災されたみなさんにとってこの大災害の恐ろしさは、当時アメリカにおり被災しなかった僕には想像もできない恐ろしさだったと思います。

しかし、今大切なのは被災しなかった人もこの震災を忘れずに、次の世代に伝える、減災に取り組む、防災対策をすることではないかと思います。

もう、取り組まれている方も多いかと思います。
日本中が一体となって、そういった災害の被害を最小限に抑えることは将来絶対できると思います。

日本はできる。


日本人は負けない。

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