<男子世界ランキング>

 最新の男子世界ランキングが発表され、「WGC-キャデラック選手権」を23位タイで終えた松山英樹は1ランクダウンの15位となった。優勝のダスティン・ジョンソン(米国)がトップ10に返り咲き、同大会67位タイの小田孔明は72位、左肩痛をおしての出場で最下位となった藤田寛之は135位にランクダウンした。

【コラム】苦悩のシーズン…石川遼、米ツアーでの“心の戦い”
 WGCの同週裏開催の米国男子ツアー「プエルトリコ・オープン」に出場し、73位に終わった石川遼は131位となっている。

【男子世界ランキング】
1位:ローリー・マキロイ(11.32pt)
2位:バッバ・ワトソン(7.74pt)
3位:ヘンリック・ステンソン(7.27pt)
4位:アダム・スコット(7.00pt)
5位:ジェイソン・デイ(6.72pt)
6位:ジム・フューリク(6.08pt)
7位:ダスティン・ジョンソン(5.98pt)
8位:セルヒオ・ガルシア(5.95pt)
9位:ジャスティン・ローズ(5.66pt)
10位:ジョーダン・スピース(5.59pt)

15位:松山英樹(4.36pt)
70位:小田孔明(1.97pt)
77位:岩田寛(1.79pt)
97位:片山晋呉(1.55pt)
106位:近藤共弘(1.42pt)
109位:谷原秀人(1.39pt)
120位:池田勇太(1.30pt)
131位:石川遼(1.25pt)
139位:藤田寛之(1.23pt)

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