<WGC-キャデラック選手権 最終日◇8日◇トランプナショナルドラール(7,528ヤード・パー72)>

 「WGC-キャデラック選手権」の最終日。トータル4オーバーの40位タイからスタートした松山英樹は5バーディ・3ボギーの“70”で2つスコアを伸ばし、トータル2オーバーに浮上して4日間の競技を終えた。

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 松山は3番でセカンドをグリーン奥に外してボギーが先行。8番パー5でバーディを奪うも直後の9番もボギーとし1つスコアを落として前半を終える。しかし、後半11番でグリーン右サイドのバンカーからチップインバーディを奪うと、13番、15番、16番と立て続けにバーディ。最終18番はボギーとしたものの巻き返しを見せた。

 その他の日本勢は小田孔明が最終日7つスコアを落としトータル16オーバー、藤田寛之はトータル27オーバーでフィニッシュしている。

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