<WGC-キャデラック選手権 3日目◇7日◇トランプナショナルドラール(7,528ヤード・パー72)>

 フロリダ州にあるトランプナショナルドラールで開催中の「WGC-キャデラック選手権」。41位からスタートした松山英樹は4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“72”でラウンド。トータル4アンダーで最終日を迎える。

 OUTからスタートした松山は6番でボギー発進も、8番でバーディを奪いイーブンで折り返す。すると、10番で約3.5メートルを沈めバーディ。13番をボギーとしたものの、16番、17番と連続バーディを奪いスコアを伸ばしていく。だが18番、ティショットを左の池に入れると、ボギーパットを決められず最後にダボ。4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“72”で、現在41位と順位は変わらず。

 今大会にスポット参戦している小田孔明は3バーディ・4バーディと難コースで粘りを見せトータル9オーバーの63位タイと順位をキープ。もう1人の日本勢、藤田寛之はこの日バーディを奪えず、スコアを6つ落としトータル20オーバーと今日も苦しいゴルフとなっている。

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