<ダイキンオーキッドレディス 2日目◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,529ヤード ・パー72)>

 国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の2日目。首位と1打差の2位タイから出た穴井詩がこの日5バーディ・ノーボギーの“67”をマーク。スコアを5つ伸ばしトータル8アンダーで単独首位に立った。1打差の2位にはテレサ・ルー(台湾)、2打差の3位には地元沖縄県出身の川満陽香理がつけた。

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 森田理香子はこの日スコアを1つ伸ばしトータル4アンダーで大山志保、上田桃子らと並び4位タイ。初日首位のアン・ソンジュ(韓国)はスコアを2つ落としトータル2アンダーで、横峯さくら、宮里美香らと並び13位タイとなっている。アマチュアでは新垣比菜が唯一予選を突破しベストアマが確定。初日好スタートを切った新城莉李亜はスコアを崩しトータル6オーバーで予選落ちとなった。そして、今季初優勝を狙う人気プロ、香妻琴乃もトータル8オーバー98位タイで決勝ラウンドに駒を進めることはできなかった。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

川満陽香理(トータル6アンダー3位)
「スコアボードは常に見てました。単独首位にいたのは見ませんでしたが、同じチームの穴井(詩)さんと並んでいるところは見てました。ライバル心があるというか一方通行なのですが、“負けないぞ”という気持ちでやりました。明日は優勝を意識せず1打づつ内容を考えてやっていきたいです」

大山志保(トータル4アンダー4位タイ)
「アプローチが良かった。カラーから3回入りました。9番で1.5メートルが入って流れに乗れました。最後までガマンできました。優勝は意識せず、まだ始まったばかりなので。去年の暮れはスイングのイメージがすごく良かったが、今はしっくりしていない。体がついてこないんですよね」

横峯さくら(トータル2アンダー13位タイ)
「前半はショットが良くなくて、後半は修正したんですけどセカンドの距離感が合わなかったです。ストレスの溜まる1日でした。でも暖かい声援をいただきとても嬉しかったです。頑張っていいプレーを見せたいですね」

香妻琴乃(トータル8オーバー98位タイ)
「ショットもパットも全部良くなかったです。特にパッティングが悪かった。引っ掛けたり押し出したりではなくラインの読み違い。それとロングパットのタッチが合わず3パットを何回かしてしまった。これから練習量を増やします」

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