<WGC-キャデラック選手権 2日目◇6日◇トランプナショナルドラール(7,528ヤード・パー72)>

 フロリダ州にあるトランプナショナルドラールで開催中の「WGC-キャデラック選手権」。59位からスタートした松山英樹は3バーディ・3ボギーの“72”でラウンド。スコアは伸ばせなかったが、41位タイに浮上した。

 トップは昨日“62”を叩きだしたJ・B・ホームズ(米国)。今日は出入りの激しいゴルフでスコアを1つ落としたが、単独2位のライアン・ムーア(米国)に3打差をつけている。また、アダム・スコット(オーストラリア)がこの日4つ伸ばし、単独3位に浮上した。

 今大会にスポット参戦している小田孔明はダボ2つと苦しいゴルフ。トータル8オーバーの63位タイまで順位を落とした。もう1人の日本勢、藤田寛之も5連続ボギーなど苦しみ、トータル14オーバーの73位までランクダウンしている。

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