2月27日(金)、都内にて日本女子プロゴルフ協会の定時総会が行われ、小林浩美会長の続投が承認された。

地元で頑張る!上原彩子インタビュー動画
 総会は理事の紹介からスタート。そこで小林浩美会長の続投が承認されたことを発表した。その後行われた会見では、その小林会長が、不正アクセスによる個人情報流出の件について謝罪。「ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。強化対策をしっかりと行い、再発防止に努めていきたい」と頭を下げた。

 また、今日の定時総会でトーナメント規定の一部を変更したことを発表。これにより、4日間大会の総出場人数の上限を132名から144名になった。この上限人数での大会は6月に行われる「アース・モンダミンカップ」が最初となる。そして、先日発表されたメルセデスランキング1位の選手に3年間のシードを付与することを改めて公表。「メルセデスランキングは公式戦と同等の価値があると考えております」と理由を説明した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>