<ピュアシルク・バハマLPGAクラシック 3日目◇7日◇オーシャンクラブGC(6,644ヤード・パー73)>

 ステイシー・ルイス(米国)とレクシー・トンプソン(米国)は、ともに優勝争いをするために、リーダーボードの上位に上がってくるには、この日のラウンドの早い段階で弾みをつける必要があった。

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 両者ともに初めの9ホールで5アンダー。トンプソンは16ホール終了時点でボギーなしの7バーディー。一方ルイスは、15ホール終了時点で8バーディー・1ボギー。

 「気分はいいわ。今日はラウンドを終えたかったけど。でも、いいスコアで今日寝られるから明日が楽しみ。レクシーと私は今日のようにバーディーをとっていかないといけないわね。今日みたいにいいスタート切りたいわ」(ルイス)

 ツアー3勝しているトンプソンによると、パットが入り始めたら2人のゴルフの形ができてきたようだ。彼女が最後に優勝したのは昨年のクラフト・ナビスコ選手権。それ以来19試合を戦っている。

 「今日は1日を通していいゴルフができたわね、と2人で話していたの。お互いにたくさんのバーディーが取れたしね。最初の2日間はボールをよくとらえていたけれどパットが決まらなかったの。でも今日はお互いにバーディーをとっていい刺激になったのね」(トンプソン)

※USLPGA公式サイトより提供

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