<ピュアシルク・バハマLPGAクラシック 3日目◇7日◇オーシャンクラブGC(6,644ヤード・パー73)>

 ピュアシルク・バハマLPGAクラシック第3ラウンドは、午後5時45分に日没のため中断となった時点で、米国のゲリナ・ピラーが通算10アンダーとし暫定トップに立った。

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 ピラーのベストフィニッシュは2013年のCMEグループ・タイトルホルダーズの2位。優勝争いの中で、今週はいつもよりリラックスしているという。

 「1番ティでは少し緊張していたの。でも大丈夫になったわ。落ち着けたし、私を見守ってくれている神に感謝だわ」

 ツアー6年目のピラーは、3番、4番ホールで約12メートルのバーディーパットを決め、好調な出だしを切った。そして明日は、ミスを最小限にすることが、後続選手たちを引き離すカギになるだろうと話す。

 「ミスを最小限にしてフェアウェイとグリーンをとらえること。要は風によってセカンドショットが変わるし、突風の可能性もあるから対処するのが難しいのよ。フェアウェイとグリーンに安定して乗せて2パットかしらね」

 続いて、2打差までに13選手がひしめいており、19歳のレクシー・トンプソン(米国)が午後のラウンドで16ホール終了時点で7アンダー。トップと1打差の通算9アンダーとし、ルーキーのケリー・ション(10ホール終了)、キム・セイヨン(7ホール終了)、フランスのペリーン・デラクール(12ホール終了)、ドイツのサンドラ・ガル(9ホール終了)、そして第1、2ラウンドでトップに立ったブルック・パンケーキといった5選手とともに暫定2位タイとしている。

 世界ランク2位のインビ―・パーク(7ホール終了)と3位のステイシー・ルイス(15ホール終了)は、ほかの4選手とともにトップと2打差の暫定8位タイ。1位のリディア・コが15ホール終了時点で通算4アンダーの暫定32位タイ。パークは今週の成績次第では、コを抜いてランキング1位の座に返り咲くチャンスを残した。

 なお、第2ラウンドを終えた時点で、通算1オーバーの74選手が予選通過。先週優勝したチェ・ナヨンが通算3オーバー、昨年の全米女子オープン覇者、ミシェル・ウィーが通算5オーバー、全英リコー女子オープン覇者、モ・マーティンが通算7オーバーで予選落ちとなった。また、第3ラウンドは日曜日の午前8時に再開され、最終ラウンドのスタートは午前9時38分の予定。

※USLPGA公式サイトより提供

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