<オメガ・ドバイ・デザートクラシック 最終日◇1日◇エミレーツGC(7,327ヤード・パー72)>

 欧州男子ツアー「オメガ・ドバイ・デザートクラシック」の最終ラウンドがエミレーツGCで行われ、2位に4打差をつけて最終日を迎えていたローリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル22アンダーまでスコアを伸ばし逃げ切り優勝を飾った。

松山英樹が優勝争い!フェニックスオープンリーダーボード
 3日目まで60台を並べて独走状態で迎えた最終日。マキロイは3番でバーディが先行。7番ではボギーを叩いたものの、後半は10番、13番とバーディを奪って後続との差を広げて見せた。今大会は09年にツアー初優勝を飾った思い出の地。2015年はアブダビHSBC選手権で2位、そして今大会の優勝と、世界ランクナンバー1が今年も幸先の良いスタートを切った。

 マキロイに続く3打差のトータル19アンダー2位にはアレクサンダー・ノレン(スウェーデン)、トータル16アンダーの3位にはスティーブン・ギャラハー(スコットランド)が入っている。

【最終結果】
優勝:ローリー・マキロイ(-22)
2位:アレクサンダー・ノレン(-19)
3位:スティーブン・ギャラハー(-16)
4位T:マーティン・カイマー(-15)
4位T:ゲーリー・スタール(-15)
4位T:ベルント・ウィースベルガー(-15)
4位T:アンディ・サリバン(-15)
4位T:モーテン・オラム・マドセン(-15)

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