<ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン 初日◇29日◇TPCスコッツデール 7,266ヤード パー71>

 米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」がアリゾナ州にあるTPCスコッツデールにて開幕。初日は日没サスペンデッドとなったが、この試合が今季2戦目の石川遼は2バーディ・2ボギーの“71”でフィニッシュした。

タイガー下位に沈む!松山英樹は暫定29位T
 イーブンパーで暫定65位タイという位置だが「悪いラウンドではなかった。とくにショットが自分なりに方向性が見えてきている」と自身のプレーに対して手ごたえを感じたと言う石川。グリーンの硬さに「バーディーパットの距離が残ってしまった」となかなかチャンスにつけれずバーディ数は2つにとどまったが、「少し早くなってしまったショットもあったけど、全体的に良いバランスで打てたショットが多かった」と今週のテーマである“リズム”に関しては思うようにできたようだ。

 昨年も初日はイーブンパーだったが、2日目に“78”を叩き予選落ち。2年連続で同じ轍を踏むわけにはいかない。「今日の感じを続けて行きたいです。2日目だけど今日の続きでできればすごく楽しみ。本当に良いラウンドができたと思うので、また明日がんばりたいと思います」。このコースとは相性が良くないが、その中で結果を出せれば今後に弾みがつくのは間違いない。この日の手ごたえを結果につなげ、先週予選落ちの悔しさを晴らしてみせる。

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