<ALBA プロアマトーナメント 初日◇18日◇レイクウッドゴルフクラブ 西コース(男子プロ6,755ヤード、シニアプロ6,696ヤード、女子プロ6,065ヤード・パー72)>

 弊社主催の「ALBAプロアマトーナメント」がレイクウッドゴルフクラブ・西コースで開幕、国内の男子、女子、シニアの総勢40人のプロが参戦。2日間にわたる熱戦の火ぶたが切られた。

松山英樹、最終日進めず!首位は前年覇者のジミー・ウォーカー
 初日、4アンダーをマークして首位タイに並んだのが、貞方章男、重永亜斗夢、上平栄道の3人。貞方は1イーグル・4バーディ・2ボギーでラウンド。5番パー5では、ティーショットを右のラフに入れたものの、残り230ヤードを5番ウッドで下から8メートルに2オン。これを沈めてイーグルとした。

「コースを知らないほうがいいのかもね(笑)。明日はあまり自分に期待せずにいきたい」

 4バーディ・ノーボギーでまとめた上平は、「パターがもう少し入れば…。もったいなかった。ショットが悪くなかったので、明日はパターが決まってくれれば」と、課題を口にした。

 ベタピンばかりでショットがよかったと振り返る重永は6バーディ・2ボギーでフィニッシュ。このオフの間は、「体を重点的に鍛えています。体力的な面と精神的な面がかみあわないと、勝てませんからね」と、順調にトレーニングを重ねている様子。この勢いで、優勝賞金300万円を取りにいきたいところだ。

なお、1打差の3アンダー、4位タイには、井上信、久保谷健一、宮瀬博文、倉田珠里亜ら6人が追走。デイフェンデイングチャンピオンの室田淳は、2アンダーの10位タイ。第1回覇者、小林正則は、8オーバーの39位タイと出遅れた。

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