<ソニー・オープン・イン・ハワイ 3日目◇17日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>

 5人の日本人選手が出場した米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」。しかし4人が予選で敗退、唯一予選を通過した松山英樹も3日目スコアを伸ばせず78位タイに後退。3日目に設けられた“MDF”(※79人以上予選を通過した場合、3日目に設けられる70位タイまでのセカンドカットライン)により、最終日を前に姿を消した。

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 前半2バーディ・1ボギーで1つ伸ばし折り返した松山。しかし後半では出だしの1番でティショットをOBとしてしまいダボ。その後6番、7番では連続ボギー。8番で1つ戻すもそのままホールアウト。3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“72”で2つ落とした。
 
 この日のプレーについて「初日同様、何も良くなかったですね。」と振り返った松山。昨日好調だったショットも「良いのと悪いのとの差が、いますごく激しいので。」と安定しなかった。「先週は(コースが)広かったので、ミスが出なかった。でも今週は狭いのでどうしてもミスが結果となって出てくる。こういうコースに来たときにはやっぱりしっかりしたものを作ってこないといけないという感じはありましたね」。

 今大会は残念な結果となったが、次戦は「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」、去年4位に入った相性の良い大会だ。「去年優勝争いをしているので良いイメージはある。まずはやっぱりフェニックスも狭いホールがたくさんあるので、しっかりと今よりは良い状態で試合に臨めるようにがんばりたいと思います」。

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