ピンゴルフの新製品発表会が9日(金)、都内で行われた。塚田好宣、鈴木愛、堀尾研仁、中井学ら同社の契約プロたちが登場し、来場者たちとパッティングで対決するなど会場は大いに盛り上がった。

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 鈴木は今季からウエアの契約が『ルコックスポルティフ』となったが、この会場には真新しいウエアで登場。年末は実家で「のんびり過ごしました」とゆっくり骨休めをし、6日から本格的にトレーニングを開始したという。来週からはプロ野球選たちと沖縄で合宿を張り、2月はピンゴルフの本社がある米国アリゾナ州に渡りクラブを調整、3月の開幕に向けて入念な準備を重ねていく予定だ。

 今回の発表されたのは鈴木らが使用する『G30ドライバー』に同社のロー・スピン・テクノロジーを追加した『G30 LSテックドライバー』他、バッバ・ワトソン(米国)が使用する『グライドウェッジ』、ロングパットが苦手なゴルファーにマッチする『ケーデンスTRパター』など注目の新製品が目白押し。

 鈴木はアリゾナで本格的にテストをする予定で「自分に合うものがあったら積極的に使いたい」と新兵器の投入に意欲的だった。今季はウエアの変更のほか、スポンサーも増えるそうで「そういった皆さんに感謝の思いを伝えるために2勝、3勝としていきたい」と決意を新たにしていた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>