小田急百貨店ハルク1階は日本最大級のスポーツファッションフロアとして人気ゴルフアパレル店舗が揃い、感度の高いゴルファーから注目を集めているスポット。現在「ハルクスポーツ クリスマスゴルフフェス」として、連日人気女子プロがファンと交流を図るイベントを開催しており、この日はアンパスィ代表としてアドバイザリースタッフプレーヤーを務める森田理香子が登場した。

そんな森田理香子のカラオケの十八番は?
 森田は、昨年よりアンパスィと契約。アンパスィは“アスリートとモードが出逢ったゴルフウェア”をコンセプトとしており、スタイリッシュなデザインはもちろん、ストレッチ性など機能にも優れたウェアブランド。森田は、午前中に大阪の大丸心斎橋店内にあるアンパスィ売り場でもトークショーを行っており、本日2度目のトークショーとなった。

 トークショーは、今シーズンの総括からスタート。賞金女王として臨んだ1年を振り返り「スタートは良かったんですが、その後が…」と悔しがった。また、今年は「全米女子オープン」、「全英女子オープン」の2つの海外メジャーに参戦。パインハーストNo.2の難しさが思い出深かったようで、「みなさんが行ったら、ゴルフを嫌いになって帰ってくると思います(笑)」と会場の笑いを誘った。

 ウェアブランドのトークショーということもあり、続いて話題はファッションに。「今日は普段試合では履かないスカートできました」という森田は、アンパスィについて「スカートだったりパンツだったり。色々なバリエーションがあって好きですね」とコメント。ちなみに、今好きな色は“紺”だと言い、以前好きだと語っていた“紫”は「嫌いじゃないけど…今は紺ですね」と好みが変わったことを告白した。

 今度は自分ではなく“男性ゴルファーにどんな格好をして欲しいか?”と質問。これには「ダボっとした格好ではなく、ピシっとした格好の男性が好きですね。シンプルな服を着こなしてる人はかっこいいなぁって思います」と語った。

 最後に来年について「もう一度賞金女王を獲りたい」と力強く宣言。「今年は賞金女王を獲って、ちょっと目標を見失ったりしていました」と反省しつつ、「ただ、今は成績が出なくて悔しい気持ちでいっぱい。この気持ちを糧に来年頑張りたい」とマネークイーン奪回に燃えている。今後は12月はゴルフクラブを握らず身体を休め、1月から本格的に始動する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>