<タイ選手権 初日◇11日◇アマタスプリングCC(7,488ヤード・パー72)>

 アジアツアー「タイ選手権」がタイにあるアマタスプリングCCで開幕。全選手がスタートした時点で、3アンダーをマークしている地元タイのタンヤゴーン・クロンパとインドのラヒル・ガンジーの2人が首位に立った。

 1打差の2アンダー3位タイにはスコット・ヘンド(オーストラリア)、トミー・フリートウッド(イングランド)ら5人が並ぶ。続く1アンダー8位タイにはセルヒオ・ガルシア(スペイン)やマーティン・カイマー(ドイツ)、リー・ウェストウッド(イングランド)らがつけている。また、注目選手の一人バッバ・ワトソン(米国)は1オーバーで60位タイとしている。

 今大会には9人の日本人選手が参戦しているが、その中で1アンダーの8位タイグループにつける片岡大育と谷昭範が日本勢の現在最上位。その他、岩田寛と川村昌弘がイーブンパーの28位タイ。今季国内ツアー賞金王の小田孔明は2オーバーで77位タイ。片山晋呉、塚田好宣、市原弘大の3人は3オーバーで82位タイとしている。小林正則は途中棄権した。

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