<ファイナルQT 5日目◇9日◇白山ヴィレッジゴルフコース>

 三重県にある白山ヴィレッジゴルフコースで行われている男子ファイナルQT。5日目の今日、単独首位からスタートした黄仁春(韓国)が今日も“68”とスコアを伸ばし、トータル20アンダーで首位をキープした。

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 その黄と1打差の単独2位に權成烈(韓国)。さらに2打離れた単独3位にY・E・ヤン(韓国)、そのヤンから1打差の単独4位にチャン・キム(韓国)がつけている。続くトータル15アンダー・5位タイは日本勢最高位の横田真一とM・グリフィン(豪州)となっている。

 また、6アンダー・30位タイからスタートした矢野東はこの日“68”でホールアウト。トータル10アンダーの21位タイに浮上した。矢野と同じく今季シードを喪失した横尾要は57位タイ、上平栄道は80位タイと苦戦。来季の出場権を掴めるのは上位35選手。最終日の爆発に懸けるべく足早に練習場に向かった。

 今季大ブレイクした香妻琴乃の弟、香妻陣一朗は初日、2日目と出遅れたものの、今日もスコアを4つ伸ばしトータル7アンダー。初日を終えたときに自身のツイッターで、「出遅れだけど。全く問題ない」と話していた香妻。言葉通り41位タイまで浮上し、来季の出場権獲得を視野に捉えている。

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