<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇28日◇宮崎カントリークラブ(6,428ヤード・パー72)>

 国内女子ツアーの最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の2日目。今季の「日本女子オープン」覇者で、先週も2位タイに入るなど好調なテレサ・ルー(台湾)がこの日5つスコアを伸ばしトータル8アンダーで単独首位に浮上した。

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 2打差の2位タイには穴井詩、香妻琴乃、渡邉彩香が、4打差の5位タイには成田美寿々とイ・ボミ(韓国)、原江里菜の3選手がつけた。昨年覇者の大山志保はトータル2アンダー10位タイ、ホステスプロの森田理香子はトータルイーブンパー17位タイとなっている。アマチュアの勝みなみはトータル3オーバー25位タイ。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●テレサ・ルー(トータル8アンダー単独首位)
「アイアンショットとパッティングがすごく良かったのでバーディチャンスがいっぱいきました。スコアをことを考えなくて1日楽しいゴルフができるようにとリラックスしてやりました。だから今日は思うようにプレーできました」

●渡邉彩香(トータル6アンダー2位タイ)
「ショットは良かったけど、グリーンで昨日よりラインが合わなくて。高麗グリーンなので、ちょっとズレると微妙なパーパットが残ったりして、そこでボギーですね。昨日がすごく良かったのであれですけど、そんなに自分の中では昨日と違う感じではないです。今週は残り2日間も優勝を意識してやりたいです」

●大山志保(トータル2アンダー10位タイ)
「やっぱりパットが悪いです。短いの、16番では1メートルないの外しました。何が悪いのか分からないです。自分のストロークの問題だと思うけど、絶好調でここへ入ってきたわけではないので、しっくりきませんね。トップと離れてるし、このパットでは上にはいけません」

●勝みなみ(トータル3オーバー25位タイ)
「途中まで今日はアンダーで回れると思って楽しくいい感じで。昨日よりアイアンも曲がってなかったのに、あんまりスコアが昨日と変わらず悔しいですね。昨日2オーバー、今日1オーバーなので明日はもっと良いスコアで回れるようにしたいです」

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