<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇27日◇宮崎カントリークラブ(6,428ヤード・パー72)>

 今季のトーナメント優勝者と賞金ランク上位25位までの選手しか出場できない、国内女子ツアーの最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が開幕。初日の競技を終え、コースレコードに1打に迫る“66”をマークした飛ばし屋の渡邉彩香が6アンダーで単独首位に立った。

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 1打差の2位にはイ・ナリ(韓国)、2打差の3位には香妻琴乃がつけた。ホステスプロの森田理香子は1アンダー9位タイ、昨年覇者の大山志保はイーブンパー14位。大会史上初、アマチュアでこの試合に出場した勝みなみは2オーバー23位タイと出遅れてしまった。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●イ・ナリ(5アンダー単独2位)
「今日はショットも良くてチャンスもあったから打つしかないなという気持ちでプレーしたのが良かったです。高麗は打たなきゃというのがあって得意ではないですが。明日以降も今日みたいなプレーが出来ればと思います」

●原江里菜(2アンダー6位タイ)
「今日はドライバーが散ってあまり良くなくてフェアウェイからあんまり打てなかったけど、フェアウェイから打てた時にしっかりバーディを取れたし、大きなミスをした時にボギーが出なかったのが、一番良かったです。5年ぶりに出られことがまず嬉しいし、勝ててないので勝ちたい気持ちもあります」

●森田理香子(1アンダー9位タイ)
「結構良いバーディチャンスがあったんですけど、自分の思ったとおりに打てて外しているので、今日はしょうがない。パットが土日入ってくれれば良い位置にいられると思うので、今日は赤字(アンダー)で良かったと思います」

●勝みなみ(2オーバー23位タイ)
「後半伸ばしきれなくて2つボギー打って、2オーバーで終わったけど初日スコアがいいと調子に乗ってしまうので逆に良かったかなと思います。最後は良かったけど、18番以外のホールではアイアンが曲がってしまったので、練習して修正したいです」

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